陥没乳首形成術
バストの先端の乳首が陥没していて、悩んでいる女性も多いです。
陥没乳首形成術は、乳首を切開するのではなく、乳輪の部分を切開し、
裏側から乳首を押し上げる方法です。
また乳腺炎を繰り返している場合は、乳管を切離し、乳頭を出す方法もあります。
陥没乳首は実は見た目だけの問題ではないのです。
陥没乳首は不衛生になりやすく、乳頭炎、乳腺炎の心配があり、
将来の授乳の問題もあるのです。
ですので、結婚前、授乳前に陥没乳首形成術を受けておくことがおススメです。
陥没乳首形成術も症状によって施術内容が少し異なってきます。
乳頭に刺激を与えれば突出してくる軽度なものから、
乳管束とよばれる組織が強く牽引しているために起こる重度な乳頭陥没もあり、
重度な陥没乳首は手術の必要性があります。
カウンセリングの段階で医師がよく症状を見極め、
施術内容を決めていきます。
施術時間は約2~3時間程度です。
- 施術時間:約2~3時間分
- 術後通院の必要性:なし
- 通院日数:1日
- 術後の腫れ:約3日~1週間程度個人差あり)
- シャワーは翌日から、入浴は3日後からにしてください。
- 妊娠や授乳にも全く影響はありません。
- 激しい運動、飲酒などは医師の指示があるまで控えてください。
- 陥没乳首形成術は、体への負担も軽いので、激しい運動をしなければ翌日から、
仕事などの普通の生活に戻ることができます。 - 施術後、万が一腫れが引かない場合や、こするなど刺激を与えることは控え、
速やかに医師にご相談ください。





