埋没法
二重まぶたの美容整形の一つに埋没法というものがあります。
埋没法は二重まぶたの施術の中でも、最も主流の施術方法です。
埋没法の特徴として、メスを使うことがないということです。
切らずに二重まぶたをつくる埋没法は、若い女性からも人気の施術です。
あなたの希望するラインに極細の医療用のナイロン糸を使い、
まぶたの裏から固定して二重のクセをつけることで、二重まぶたを実現します。
埋没法のメリットとして挙げられるメスを使わないということですが、
メスを使わないために、施術が簡単でダウンタイム(回復までの時間)が
ほとんどないことがメリットです。
また、埋没法は糸で二重まぶたのクセ付けをするだけなので、
気に入らなかった場合などは、元に戻すこともできます。
抜糸をするだけで、元通りです。
逆に埋没法とは対照的な切開法は、実際にまぶたを切開するので、
元に戻すことは困難です。
なので、あとで元に戻したいという方には埋没法をおススメしています。
また埋没法は、切開しないために自然と元に戻ってしまう可能性もあります。
よく言われるのが、3年以内に戻る確率が20~30%です。
なので、埋没法は永久的に二重まぶたを維持することは難しいのです。
埋没法で二重まぶたを作っていくことは
定期的に美容整形施術を受けることが必要です。
しかし、最近ではSMK(スクエア・マルチプル・ノット)法と言われる
新しい埋没法は、戻る確率を3%以下に抑えることができます。
この施術法によって、埋没法でもすぐに戻るということは少なくなりました。
施術方法としては、
まぶたの裏から針で極細の医療用糸を通して糸の輪を作ります。
この輪によってまぶたにくぼみを作ることで、二重まぶたのクセづけをします。
埋没法は2箇所固定することが一般的ですが、
まぶたの状態によって医師が判断します。
ナイロン糸はまぶたの内側を固定するだけなので、もちろん眼球は安心です。
また、医師の的確な局部麻酔をするので痛みはほとんどありません。
施術時間約20分程度で、通院の必要もありません。
化粧や洗顔も翌日から可能です。
- 施術時間:約30分
- 術後通院の必要性:なし
- 通院日数:1日
- 術後の腫れ:約3日~1週間(個人差あり)
- 眼球や腫れの心配はほとんどありません。
- 施術したその日から洗顔やコンタクトレンズ着用可能です。
- 施術時間は20分程度なので、入院する必要なく、
すぐに普段の生活に戻ることができます。 - 施術後、万が一腫れが引かない場合や、こするなど刺激を与えることは控え、
速やかに医師にご相談ください。



